トラブル発生 in ダラス

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ニューヨークからロサンゼルスへ行く時にダラス経由だったのですが、搭乗時間に何やらアナウンス…。

 

英語が話せない私ですがどうも飛行機がまだ飛ばなそうなことを察知。

 

溜め息と共に航空会社のカウンターに移動する人達とその場に留まる人達。

 

飛行機を変更する英語力を持ち合わせていなかったことや荷物も預けていたこともあり、とりあえず飛ぶことを願って留まることを決めた私。

 

現状報告の時間が掲示板を見る度に遅くなっていく中、2時間待たされた後にターミナルAにいたのにターミナルDに行けとのアナウンス…えっ!?そんなことあるの?

 

聞き間違いかもとドキドキしていると、またまた溜め息と共に今度は荷物を持って立ち上がる人達…やっぱり移動なんだぁとついて行く私。

 

言われたターミナルの搭乗口につき掲示板を見ると行き先のところに「フランス・パリ」の文字。

 

まだ前に飛んだ飛行機の行き先のまま…そこに居た人達と「私たち、ロサンゼルスじゃなくてパリに行けるみたいだね」と苦笑い(笑)

 

なんとかその1時間半後には飛行機も飛び、その日のうちにロサンゼルスに着くことができホッとしました。

 

この日、覚えた言葉は「Delay」遅延という英語…一生忘れないと思います(笑)

 

乗り換えの時に必要そうな英語は少し勉強して行っていたのですが、遅延の時に使う飛行機の変更などの英語は持ち合わせていませんでした。

 

今回はなんとかなりましたが久しぶりに不安な気持ちでドキドキ…40歳を過ぎて「はじめてのおつかい」みたいな気持ちになり泣きそうに(笑)

 

英語の必要性を強く感じた日でした。